標的型攻撃メール対応訓練実施キットのラインアップ

キットのライセンス体系は、1ユーザー毎のライセンスではなく、1社毎の年間ライセンス制となり、1社単独での訓練実施を対象とした「単一企業用ライセンス」、グループ会社も交えた訓練実施を可能とする「グループ企業用ライセンス」、キットを活用し、事業として訓練実施代行サービスを実施することができる「商用事業者用ライセンス」の3つのライセンスタイプをご用意しています。
  • 単一企業用基本キット・ベーシック版(アドバンスドツールライセンス無し) 98,000円(税別)/年

    他社を交えず、1社単独で訓練を実施される場合は、こちらをご選択ください。 初めて訓練を実施される企業様や、高度な訓練は実施できなくても良いので、とにかくリーズナブルに訓練を実施したいとお考えの企業様には、こちらがお奨めです。

  • 単一企業用基本キット・スタンダード版(アドバンスドツールライセンス有り) 196,000円(税別)/年

    アドバンスドツール無しの場合は、「貴社で用意された任意のOffice文書ファイルを元に、模擬のマルウェアファイルを作成することができない」「1回の訓練で対象とすることができる訓練対象者の数が1000名まで」という制限がありますが、アドバンスドツールライセンス有りの場合は、これらの制限なしに訓練を実施することができます。1000名以上の従業員を対象とした訓練を実施される場合、また、自社オリジナルの添付ファイルを訓練で使用したい場合は、こちらをご選択ください。

  • グループ企業用A・基本キット 300,000円(税別)/年

    貴社だけでなく、貴社ホームページに掲載されているグループ企業(親会社・子会社・関係会社)も対象に、キットを活用して訓練を実施することをお考えの場合は、こちらをご選択ください。単独企業用ライセンスでは、自社内での訓練実施に限られますが、グループ企業用Aの場合は、親会社・子会社・関係会社を対象に、実施回数や対象者数の制限なしに、訓練を実施することができます。なお、グループ企業用のライセンスには、アドバンスドツールライセンスが標準で付属となります。

  • グループ企業用B・基本キット 360,000円(税別)/年

    グループ企業用Aと、グループ企業用Bの違いは、グループ企業用Aが、自社・親会社・子会社・関係会社を対象とした訓練が実施できるのに対し、グループ企業用Bは、グループ企業用Aでカバーされる範囲に加えて、親会社・子会社・関係会社の子会社・関係会社も交えて、訓練が実施できる点となります。孫会社も含めて訓練を実施することを希望される場合は、こちらをご選択ください。

  • 商用事業者用ライセンス お問い合わせ下さい

    不特定多数の企業を対象に、事業として標的型メール訓練を実施されることをお考えの場合は、こちらをご選択ください。

キットをご利用頂くためのスペックについて

【訓練実施担当者側】
・Microsoft Office2010以上が動作し、且つ、Ver4.6以上の.Net FrameworkがインストールされているWindowsパソコン
・Adobe Acrobat DC(PDF形式の添付ファイルを作成する場合)
・Ver.6以上のIISが動作するWindowsマシン(もしくはWindows Server)、または、PHPが使えるWebサーバーが動作するLinuxマシン

【訓練対象者側】
・Microsoft Office2010以上が動作するWindowsパソコン
・メール受信ソフト(Webメールも可)

※上記が動作する環境であれば、ハードウェアのスペックは特に問いません。

※iOS及びAndoroid等、Windows以外のOSを使用している端末では、添付ファイルを利用した訓練は実施できません。

新版キットのライセンスの考え方については以下の図の通りとなり、B社を中心として考えた場合、必要となるライセンスは以下の通りとなります。新版のキットではライセンスで許諾された範囲内であれば、自由に訓練メールを配信頂けます。(但し、キット自体の貸与・譲渡・ツールのコピーの配布はできません)

※1:グループ企業用Aのプランについては、自社及び、自社の関連企業としてホームページに記載されている企業様を対象に、制限なしに訓練を実施することができるプランとなります。子会社や親会社の関連企業まで含めて訓練を実施される場合は、グループ企業用Bのライセンスをご利用ください。

※2:グループ企業用Bのプランについては、自社及び、親会社(又は子会社)の関連企業としてホームページに記載されている企業様を対象に、制限なしに訓練を実施することができるプランとなります。自社及び親会社(又は子会社)の関連企業としてホームページに記載されていない企業を対象に訓練を実施される場合は、訓練サービス事業用のライセンスをご利用ください。

※3:キットを活用して顧客に訓練実施代行サービスを提供される場合は、事業用プランのご利用をご検討頂くか、対象顧客毎に、単一企業用プランもしくはグループ企業用プランのご購入をご検討ください。

※4:キットを他社に貸与・譲渡することは禁止とさせて頂いております。

※5:キットにはマンガ版の従業員教育用資料が付属していますが、著作権フリーではありませんので、弊社の許諾なく公開・貸与・譲渡、また、二次創作等に利用することは禁止とさせて頂いております。

アドバンスドツールライセンスについて

キットでは10種類(Excel、Word、PowerPoint、PDF、CSV、iqy、wiz、bat、JScript、VBScript)の添付ファイルが作成できますが、「基本キット・ベーシック版」のライセンスでは、添付ファイル作成ツールで作成できるファイルの内容については固定となり、お客様側でご用意頂いたファイルを元に、添付ファイルを作成することはできません。

また、「基本キット」に付属の添付ファイル生成ツールで生成できるファイル数は、ベーシック版のライセンスでは、上限1,000ファイルまでとなっているため、訓練実施対象者数が1,000を超えるような場合も、ベーシック版のライセンスでは対応ができません。

しかしながら、お客様によっては訓練実施対象者が1,000名を超えたり、自社で使用している業務文書ファイルを、模擬のマルウェアファイルとして訓練メールに添付したいというケースもあるかと思います。このようなニーズに対応するため、任意のファイルを元に添付ファイルを作成できる「アドバンスドツールライセンス」をご用意しています。

※アドバンスドツールライセンスは「ライセンスコード」でのご提供となり、キットに付属の添付ファイル作成ツールに「ライセンスコード」を設定すると、1,000以上のファイルが作成できるようになるなど、アドバンスドツールライセンスで提供している機能が利用可能となります。

キットを用いて、他社を対象に標的型メール訓練を実施するには?

基本キット、アドバンスドツールライセンス共に、ご購入頂いた会社様以外の会社に貸与・譲渡することはライセンス違反となります。

キットをご購入頂いた会社様が他社を対象に訓練を実施される場合は、訓練実施対象となる会社様の社数分の「単一企業用」プランをご購入頂くか、「グループ企業用A又はB」もしくは、「商用利用」のプランのご利用をご検討ください。

なお、キットのライセンスを保有する会社が、自社の訓練実施作業を他社に依頼されるような形であれば、作業を依頼された他社は、依頼主が保有するキットのライセンスを用いて、依頼主に対して訓練を実施することは可能です。但し、自社がライセンスを保有するキットをコピーして他社に貸与することは禁止とさせて頂いておりますので、訓練実施作業を委託された他社が、試験用途等のために会社に持ち帰って作業をされるような場合は、その会社様用のライセンスとして、単一企業用の基本キットをご購入下さい。

キットのサポートについて

キットのサポートにつきましては以下の通りとなります。

 基本キット/アドバンスドツール
サポート対応
サポート対応につきましてはメールによるサポートとなります。
ライセンスが有効である限り左記のサービスをご提供します。
不具合時の対応
キットに付属のツールなどに不具合が見つかった場合、修正版を無償でご提供します。
キットアップデート版のご提供

キットの導入支援プランについて

標的型攻撃メール対応訓練実施キットについては、「導入&運用支援サービス」として、あなたの会社の社員がキットを活用して標的型メール訓練を自社内製で実施できるよう、訓練実施に必要な環境の導入をお手伝いし、実際に訓練を実施するまでの運用を支援するサービスをご提供しております。

キットを活用したいのはやまやまだけれど、キットの導入に取り組む時間が無かったり、技術的に難しいんじゃないかと感じている企業様のために、キットに精通した技術者が御社にお伺いし、すぐにでもキットが使えるよう、導入と使い方の支援をさせて頂きますので、今すぐにでもキットを導入して標的型メール訓練を実施したいとお考えの企業様は是非ご検討ください。

「標的型攻撃メール対応訓練実施キット」導入&運用支援サービス のページ

キットは会社単位のライセンス制です。他社への譲渡・貸与・転売はできません。

標的型攻撃メール対応訓練実施キットは、ライセンスをご購入頂いた会社様の従業員様がお使い頂く分には、訓練実施対象者が誰であるかに関係なく、自由に訓練を実施頂くことが可能ですが、キットを他社に貸与・譲渡・転売することはライセンス違反となります。

但し、自社のお客様用にキットを代理で購入頂くことは可能です。このような形態でのご購入をご希望の業者様には「代理店様価格」をご用意しておりますので、お問い合わせ下さい。

キットを販売頂けるパートナー様を募集しております。

標的型攻撃メール対応訓練実施キットにつきましては、各地に根差してキットを販売頂けるパートナー企業様を募集しておりますので、キットの販売にご興味をお持ちの業者様はお問い合わせ下さい。

また、訓練サービス事業用基本キットをご契約頂いたお客様につきましては、ご希望があれば、弊社パートナー企業様として、弊社Webサイト上でご紹介をさせて頂くことも可能です。

正規パートナー様としてご契約頂いた会社様は、弊社サイト上でご紹介すると共に、お近くのお客様からキットの引き合いがございました際は、優先的にご紹介をさせて頂きます。

<2019年7月現在の正規パートナー企業様>
株式会社Knomak様

 

 

お気軽にお問い合わせ下さい。


  • 0120-351-271 

    フリーダイヤル受付時間
    平日9:00~18:00

  • ask@kunrenkit.jp

    無償トライアルユーザー募集中


  • キットを使って自社内製での標的型メール訓練が実施できるかどうかをご検証いただくため、キットのお試し版を無償でご提供するプログラムです。キットの有用性や動作の確認、訓練実施の検討にお役立てください。

    キット説明会・訓練実施相談会(無料)を定期開催しています


    標的型攻撃メール対応訓練実施キットについて、実際に会って詳しく話を聞いてみたい、また、標的型メール訓練を実施したいが、具体的にどうやればよいのか知りたい。というニーズにお応えするため、キットに関する説明、訓練実施に関する相談会を、東京・丸の内にあります、「ビジネスエアポート丸の内」(岸本ビルヂング6F)を利用して定期開催しています。

    ホームページには書かれていない事について質問したい、自社の環境ではキットが使えるのかどうか判断がつかないので、詳しく教えて欲しい。など、個別のご質問にお答えしますので、丸の内までお越し頂けるようでしたら、この機会を是非ご利用ください。