標的型攻撃メール対応訓練実施キット

自社内製での標的型メール訓練をキットが可能にします

【重要】標的型攻撃メール対応訓練実施キット2018提供開始遅延のお詫び

標的型攻撃メール対応訓練実施キット2018に関心をお寄せ下さり、また、販売開始を心待ちにして頂いている皆様には大変申し訳ございません。
現在、ご提供開始に向けた準備に滞りが発生しており、11月9日からを予定しておりましたご提供開始に遅延が発生しております。
皆様には誠に申し訳ございませんが、提供開始が可能となり次第、本ページ上でご案内、また、試用版をお申込み頂きました方には個別に
ご連絡をさせて頂きますので、提供開始まで今しばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。

現在、標的型メール訓練の実施について検討している。というあなたへ

・これまで業者に訓練実施を依頼してきたが、費用が高いと感じている。
・訓練をやったことが無いので、どの業者を選べばいいのかよくわからない。
・実際にウィルスメールを開いてしまった従業員がいるので、早急に教育が必要と感じている。

標的型メール訓練の実施について検討している担当者の方とお話しすると、以上のような声をお聞きすることがよくあります。

・訓練サービスをやっている業者が沢山あって、どこを選べばいいのかわからない。
・業者から見積もりをもらったはいいけれど、どこも高すぎて話にならない。
・業者が提供する訓練サービスでは制限があって、自社の希望が満たせない。

そんなもろもろの理由から、訓練を実施したいとは思っていても、なかなかできないでいる。という方も少なくないと思います。
そんな現状を解決する切り札として、標的型攻撃メール対応訓練実施キットは、2014年1月の発売開始以来、500社を超えるお客様の期待に応えてきました。⇒標的型攻撃メール対応訓練実施キットの紹介サイトへ

 

そして2017年11月、外注不要!自社内製で標的型メール訓練が実施できる
『標的型攻撃メール対応訓練実施キット』の新版がいよいよ登場します。

標的型攻撃メール対応訓練実施キットは、業者に頼ることなく、自社内製で標的型メール訓練が実施できる。というコンセプトにより、コストをかけずに、いつでも自由に訓練を実施したいという訓練実施担当者様のご要望に応えるものとして、これまで多くのお客様に支持されて参りました。

しかしながら、標的型メールの手口は年々複雑化、巧妙化の一途を辿り、また、各企業においても、訓練の実施を進めるにつれ、訓練実施に関して様々なご要望を頂く機会も増えて参りました。このような状況に対応するため、現行のキットでは対応できていなかった手口を再現できるようにする、また、訓練を受ける従業員の皆様に、より興味・関心を持ってもらえるよう、従業員教育用コンテンツの見直しを図るなど、より充実した訓練を実施頂けるよう、キットの内容を刷新し、『標的型攻撃メール対応訓練実施キット2018』として、2017年11月より販売を開始致します。

「標的型攻撃メール対応訓練実施キット2018」の特長

特長1.様々な標的型メールの手口を再現できる

Word文書ファイルが埋め込まれたPDFファイルや、細工されたスライドショー形式PowerPointファイル、Excelの請求書に偽装したウイルスメールなど、これまでマスコミなどで取り上げられた実際の手口を再現した訓練が、専門知識を持たない担当者でも実施できるようになっています。

2018ではより多くの手口を再現できるようになったことで、これまでは高額な費用を支払って専門の業者に委託しなければ実施することができなかったような訓練、また、業者に依頼しても対応してもらうことが難しかったような訓練も、自社内製でできるようになりました。

 

図:キットの活用による訓練実施の流れ

特長2.従業員教育用コンテンツにマンガを採用

キットには従業員に標的型メールに関する知識を身に着けてもらうための教育用のコンテンツが付属していますが、2018では近年、注目度の高いマンガを使った教育用コンテンツがプラスされ、一般的に「難しい」というイメージのある標的型メールに関する知識を楽しみながら身に着けてもらえるよう、工夫しています。

通常、マンガを使った教育用コンテンツを業者に委託して作成してもらうには、プロの漫画家に支払う制作費や、ストーリー作成のための企画費用など、高額な制作費用が必要となるため、予算に余裕のある企業でなければ、マンガを活用した従業員教育を実施するのは難しいのが実際です。

予算に余裕のない中小企業においても、キットを利用すればマンガを活用した従業員教育が行えるため、これだけでも十分なメリットが得られることになります。また、従業員教育用コンテンツについては、攻撃手法トレンドの変化に合わせ、毎年、新しいコンテンツを提供することを予定しています。

特長3.ツールのカスタマイズを可能に

従来のキットに付属のExcelツールはカスタマイズを行うことができませんでしたが、2018ではメインとなる処理の部分をExcelツールから分離することにより、Excelツールをカスタマイズすることができるようになりました。これにより、自身で作成したツールと、キットに付属のツールを連携させたり、社内システムからツールにデータを取り込むといったことが可能となり、より便利に使うことができるようになりました。

特長4.従来のキットが持つ特徴はそのままに

「標的型攻撃メール対応訓練実施キット」は、専門知識不要・専用機材不要・専門家不要で標的型メール訓練が実施できる。という大きな特徴を持ち、深い知識を持ったセキュリティ人材を擁することができない組織においても、業者に頼ることなく、時間とコストをかけずに標的型メール訓練を実施することが可能です。

また、訓練実施担当者向けの手引書や、訓練実施計画書のひな型なども付属しており、これまで訓練を実施したことが無い組織においても、訓練実施のPDCAサイクルを回すことが可能となっています。2018ではこうした従来のキットが持つ特徴はそのままに、これまで以上に高度な訓練を実施することができるようになりました。

「標的型攻撃メール対応訓練実施キット2018」の概要
名称
      : 標的型攻撃メール対応訓練実施キット2018
発売開始予定日 : 2017年11月9日(木)
評価版予約受付開始日: 2017年10月17日(火)

販売価格  : 248,000円(税別)
※会社(メールドメイン)単位のライセンス制
※販売価格には1年間の年間保守サポート費用(メールによるサポート対応、及び、最新版へのアップデート権)が含まれます。
※既存の標的型攻撃メール対応訓練実施キットをお持ちのお客様には、アップグレードパスをご用意する予定です。

2年目以降の年間サポート費 : 100,000円(税別)
※2年目以降の年間サポートは任意でのご契約となります。但し、年間サポート契約を継続されない場合、再契約は不可となりますので、改めてサポート契約を締結するには、改めてキットの最新版をご購入頂くことになります。
※年間サポート費には、メールによるサポート対応、及び最新版へのアップデート権が含まれます。

標的型攻撃メール対応訓練実施キット2018に含まれるもの :
・標的型メール訓練実施担当者向けの訓練実施手引書
・訓練用模擬マルウェアファイル作成ツール
・従業員向け事前教育実施用コンテンツ
・模擬マルウェア開封者数集計ツール
・訓練用標的型メールの本文テンプレート

本キットによる訓練実施の準備から実施までの流れは以下の通りとなります。

  1. 訓練実施担当者のパソコンにて、標的型攻撃メールに添付する模擬のマルウェアファイルを作成します。ここで作成する模擬のマルウェアファイルはユーザーに無害なものであり、実際のマルウェアの代わりに、キットで提供される教育用のコンテンツや、訓練実施担当者があらかじめ用意した独自のドキュメントを表示することができるようになっています。
  2. 事前教育用のコンテンツを利用し、訓練対象者に事前のセキュリティ教育研修を実施。
  3. 教育研修実施後、訓練用メール本文テンプレートを利用して訓練用の模擬メールを作成し、抜き打ちで訓練対象者に訓練用の模擬メールを送付。
  4. ユーザーが攻撃メールであると見抜けずに模擬のマルウェアファイルを開封すると、担当者に誰が模擬マルウェアファイルを開いたのかを知らせる通知が届くので、キットに同梱のツールを用いて訓練実施の結果を集計します。

攻撃メールであると見抜けずに模擬のマルウェアファイルを開いてしまったユーザーには、その場で標的型メールの危険性などについて教育するコンテンツを表示することにより、後で集合研修をやり直すなどの手間は不要となっています。

「標的型攻撃メール対応訓練実施キット2018」評価版の予約申し込み受付を開始しております。

標的型攻撃メール対応訓練実施キット2018では、既存の標的型攻撃メール対応訓練実施キットと同様、実際にお使い頂き、ご納得頂いた上で購入して頂きたい。との想いから、評価版(試用版)のご提供を予定しております。

評価版につきましては、お申し込みを頂いた組織様から順にご提供を開始して参ります。評価版の予約申し込み受付はこちらのお申し込みページよりお請けしております。

※標的型攻撃メール対応訓練実施キット2018に関するお問い合わせにつきましては、お問い合わせフォームよりお願い致します。
電話でお問い合わせを頂きましても、当面、お答えすることができませんのでご容赦ください。